山奥で暮らすのに適した廃屋や廃校を利用したキャンプ

市町村の集落の皆さまから廃校や廃屋などをお借りして、地域活性化のためのイベントキャンプや地域に溶け込むためのお手伝いをしてます。また、山奥で暮らすのに適した小屋や古民家なども紹介しています。

小屋暮らし

とにかく!山奥で暮らすのに適した小屋暮らし物件や古民家

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山奥で暮らすための小屋や物件

ここでは山奥で暮らすのに適した小屋暮らし物件などの情報を紹介します。山奥や過疎地、休耕地などに放置された小屋は多く見かけますが、なかにはその景観によく溶け込んだとても魅力的なものもあります。

このような小屋は都会の人が楽しむ家庭菜園や農作業、またいわゆる山奥で暮らすための物件として都会の人に利用してもらうべきものではないでしょうか。しかしながら実際問題として所有者が不明なものも多く存在し残念な限りです。廃屋のキャンプでは、地元の方の協力を得て引き続き調査を行いつつ、その活用の道を探っています。

廃屋のキャンプ(Facebook)では、市町村集落の皆さまから廃校や廃屋などをお借りして、地域活性化のためのイベントキャンプをおこなっています。また都会の皆さまが地域に溶け込むためのお手伝いや小屋暮らしに適した物件なども紹介しています。

山奥の小屋暮らしに適した小屋

山梨 瑞牆山を望める秘密の農作業小屋

山梨県北杜市で見つけたおそらく休耕地であろう場所に佇む小屋です。バックに瑞牆山を望むその絶好のロケーションは他の追随を許しません。
是非ともお借りして山奥で暮らす拠点としたいところですが、ご多分に漏れず所有者が見つかりません。おそらく登記もされていない放棄地にある小屋だと思われますが、それにしてももったいないです。
ポツンと一軒家の小屋として田舎暮らしの拠点にしたいと今でも考えています。
今後、行政と一体になって二地域居住のための田舎暮らし小屋として活用したいと考えています。こんな場所でキャンプをやりたいですね。

山梨県北杜市須玉町小尾

山梨 山奥で暮らすのに適したポツンと一軒家小屋

山道を登り山林を抜けたところに突然広がる牧草地のような場所にポツンと佇む世を忍ぶ場所にある作業小屋。田舎暮らしにぴったりの場所だがここも所有者がはっきりせず放置されている模様です。田舎暮らしにありがちなご近所の煩わしさもなく隠家的なロケーションが素晴らしいです。

山梨県北杜市須玉町比志

長野 見晴らしのよい高台にある小屋

長野県伊那市でみつけた農作業小屋です。その高台からの眺望は抜群で農作業だけでもったいないと言えます。
高台に建っているため夜の景色は抜群見晴らしもよく焚火などで癒されること間違いないしです。
改築してある程度居住することが可能となれば一人暮らし小屋として面白い場所となるでしょう。
ただ、このような小屋は空き家バンクなどに登録されることがほとんどないため所有者との直接交渉になります。しかしながら肝心の所有者がはっきりしないことが多く、やはり地元の人脈を辿るしかないようです。
やはり田舎暮らしをするにあたってはまず、人脈を作ることがもっとも大切だと言えます。

長野県伊那市非持

長野 子供の時に遊んだような秘密の小屋

こちらは伊那市の山奥で見つけたおそらく水力施設の作業小屋でしょうか。配管の具合といいなんかわくわくしますよね。管理人としてこのような場所で小屋の管理を任せられるのも面白いかもしれません。
夜などほんのりと昔ながらの電灯などがついているのでなんとも癒される気持ちになります。
仲間といっしょに秘密基地ごっと的なキャンプなどやると楽しいかもしれません。
いろいろなライフスタイルが楽しめるまだまだ奥が深い小屋暮らしです。

長野県伊那市富県

長野 田んぼの中にポツンと一軒家の古民家風の小屋

長野県安曇野の田んぼの中で見つけた風情あるポツンと一軒家の風情ある古民家風の小屋です。今はおそらく農作業小屋として使われているようですがあまりにももったいないその古民家風の趣はそのまま日本昔話にも登場しそうな感じでした。しかもきれいに整理されているようで、もし物件としてお借りすることができたら最高ですね。

長野県安曇野市

長野 江戸時代の暮らしそのままの素朴な藁ぶきの小屋

里山の中の集落にポツンと建つ一軒の藁ぶき小屋です。史跡なのかもしれませんがその凛とした藁ぶき屋根の趣は江戸時代のシンプルな生活を思い起こさせます。所有者もはっきりしていると思われますのでもしかしたら借りることができるのかもしれません。
週末田舎暮らしにはぴったりの今では贅沢といえるほどの江戸時代の農民の生活の面影を残した小屋です。電気もない、水道もありませんが、しかしこんな場所で小屋暮らしとは逆に贅沢かなと思います。

長野県大町市美麻

長野 北アルプス一望の山間の棚田に佇む素朴な小屋

長野市旧中条村で見つけた棚田に佇む昔ながらの素朴な佇まいを見せる農作業小屋です。この辺りは珍しく何十年も変わらない昔ながらの雰囲気を残している地区です。あまり人の往来もなく都会の喧騒から逃れてひっそりと週末田舎暮らしを楽しむには打ってつけの小屋だといえるでしょう。この地区の特徴として北アルプスが一望できるという点も評価できます。棚田も貸してもらうことができればなおよいでしょう。

長野市中条

静岡 山奥の小屋暮らしに適した作業小屋

静岡県藤枝市の山奥で見つけた作業小屋です。里山を背景にしたおそらく茶畑の管理のものかもしれませんが、おひとりさまなら寝泊りできるかもしれませんね。
この辺りは新東名ICからも近いので都内から日帰りで二地域居住的な楽しみ方もできるかもしれません。もし利用できるならばおひとりさま専用の秘密の農園といったところでしょうか。

静岡県藤枝市岡部町

東京 山奥で暮らすのに適したポツンと一軒家の小屋


檜原村のなかでも抜群な風情を残す集落のどん詰まりに位置する見事な小屋です。造りはしっかりしているようなのでDIYすれば夢のような山奥でおひとりさま暮らしを楽しめるでしょう。
ここの所有者さんとお話したことがありますが、もしかしたら貸してくれるかもしれないといったニューアンスが感じられました。
集落の路地の一番上手のどん詰まりに位置するため裏はまさに山奥そのもので、しかもポツンと一軒家で民家から離れています。
東京にいながらにして、田舎で一人暮らしをするには理想的な小屋だと言えます。引き続きアプローチしていきたい東京の秘境にある山奥で暮らしおひとりさま用の小屋です。

東京都西多摩郡檜原村

東京 山奥暮らしを体験できそうな里山にある小屋

東京里山

東京里山2

東京のとある里山で見つけた山奥で暮らすような雰囲気が味わえる数少ない場所にある小屋です。焚火をする囲いなどもあったためキャンプを行うには最適な場所かもしれません。ただ、所有者がはっきりせず今は様子見の状態です。東京はこのように自然あふれる場所でも所有者を探すとなると権利関係が入り組んでいるので大変です。

栃木 日本の原風景の里山に佇む古民家風の小屋


栃木県の芳賀郡で見つけた絵にかいたような里山に佇む古民家風の小屋です。荒れ果てた様子もなくしっかりと建っていました。まるで江戸時代に建てられたような見事な小屋でした。当時はこのような風情の小屋があちらこちらにあったのかもしれません。物件としても人気が出そうな見事な風情ある小屋でした。

愛媛 山奥の急斜面に佇む小奇麗な農作業小屋

愛媛県四国中央市の新宮ICから近くの道の駅に滞在していたときに見つけた山奥で暮らすにはぴったりのおひとりさま小屋です。
おそらくここは茶畑小屋として使われているのでしょうが、それでも造りは新しくそのまま暮らせそうな佇まいでした。(小屋にはテレビアンテナが付いてます)
このような農作業小屋は山間部でよく見かけますがここまでキレイな状態の小屋は珍しいです。

愛媛県四国中央市新宮町馬立


山奥の小屋暮らしに適した物件

ここでは山奥で田舎一人暮らしを楽しむのに適したおひとりさま向きの小屋暮らし物件を紹介しています。山奥や別荘地などに放置されたものはよく見かけますが、このような空き家は人里離れた場所で田舎暮らしを楽しむにはピッタリです。
一人静かに星空を眺めたり、焚火に癒されるなどするための秘密基地にすることで山奥で田舎暮らしライフを満喫しましょう。

長野県木曽町三岳 オリンポス三岳

注目長野 太陽サンサン陽気な雰囲気の山小屋(売買)

長野県木曽郡木曽町(オリンポス三岳)
広葉樹に囲まれた山の斜面に建つ木曽御岳の眺めが良い小屋暮らし

広葉樹に囲まれている物件なので、冬は明るく日が差し込み、また夏は日差しを上手く遮ってくれます。バルコニーから望める木曽御岳山の景観も素晴らしく、仲間とワイワイやりたくなるような陽気な山小屋風の小屋物件です。

*290万円 1R 35.95m²

この物件のお問い合わせは「オリンポス三岳 290万円」としてラインからできます。

注目長野 木曽御岳山の眺望が素晴らしい孤高の山小屋(売買)

長野県木曽郡木曽町(オリンポス三岳)
天空にそびえる姿が雄々しい秘密基地のような山小屋暮らし

山の斜面に張り出している様子が登山好きにはたまらない山小屋です。建物まで登っていくのも骨が折れますが、それだけにバルコニーから見える御岳山の眺望はまた格別です。山男の秘密基地としてにして第二の人生を送るのにふさわしい小屋暮らし物件だと言えます。

*230万円 1DK 40.50㎡(12.25坪)


注目長野 広々とした素敵なお部屋が魅力の木曽の山小屋(売却済)

長野県木曽郡木曽町(オリンポス三岳)
ゆったりしたお部屋と落葉後の御岳山の眺望が素晴らしい小屋暮らし

山小屋にして、山小屋にあらず、この価格で3LDKというのは素晴らしいです。室内の雰囲気もヨーロッパ風でどこか優雅な雰囲気が漂います。都会の喧騒を離れてゆったりとしたセカンドライフを送りたいご夫婦にピッタリの山小屋暮らしが期待できるでしょう。

注目長野 落ち着いた風情の木曽山中にひっそりと佇む小屋(売買)

長野県木曽郡木曽町(オリンポス三岳)
静寂が辺りを包み込むひっそりと木間に佇む小屋での暮らし

建物の周囲が針葉樹に囲まれているひっそりとした静寂がうれしい山小屋です。派手にバーベキューなどをするというよりは、一人静かに読書をしたり、ものを書いたりと自分の時間を楽しむための小屋暮らしに向いています。バルコニーが壊れている分、格安になっているのでDIY好きな方にもおススメです。

*150万円 1LDK 51.24㎡(15.50坪)


山奥で暮らすのに適した古民家や物件

ここでは山奥で暮らすのに適した古民家や物件などを紹介しています。近年、静岡から山梨まで中部縦貫自動車道で繋がったこともあり、週末に都会からのアクセスが容易になった地域も増えました。
しかし、このような地域でも過疎化が進み、多くの古民家が荒れるに任せています。
そこで全国のこのような地域を走り周って山奥で暮らすのに適した古民家を掲載することにしました。山奥の過疎地へ都会の人が移住することで地域が活性化するきっかけになればよいと考えています。
廃屋のキャンプでは少しづつこのような集落との距離を縮めながら放置された古民家や空き家などの再生を目指しています。

集落の方には「なぜ好き好んでこのような場所に住みたいかね」と聞かれたりもします。もちろん祖先代々の家屋を手放すという罪悪感もあり、周囲の目もあるためなかなかすぐに空き家を再生するというわけにはいきません。
そこで地元住民の寄り合いやお祭りなどの行事に参加するなどミュニケーションを密にすることで山奥で暮らす物件としての利用を提案していきたいと考えています。
この試みは少しづつではありますが成果を上げてきており、たとえば長野市の七二会という集落では放置された空き家や古民家を利用する試みも始まりました。

廃屋のキャンプ(Facebook)では、市町村集落の皆さまから廃校や廃屋などをお借りして、地域活性化のためのイベントキャンプをおこなっています。また都会の皆さまが地域に溶け込むためのお手伝い山奥で暮らすのに適した物件なども紹介しています。

山奥で暮らすのに適した古民家

山奥の過疎地をなどを巡っているととても景観がよいにも関わらず放置されている山奥で暮らすのに適した古民家などをよく見かけます。なかには大幅なDIYが必要とされるものも散見されますが、その一方でとても小切れに住んでおられる方もいます。ここではそのような夢の地に居を構えている古民家や空き家などを含めていろいろと紹介しています。

山奥で暮らすにあたっては集落の様子を含めた全体的な雰囲気がとても大切です。そのようなことを含めてなるべくその雰囲気が伝わるような画像を掲載していますので、山奥で暮らす際の参考にされてみてはいかがでしょうか。

静岡 山の斜面にある集落の入り口で見かけた独特の景観を持つ古民家


この独特な風貌を持つ古民家は静岡県藤枝市の山間の集落の入り口で見つけた一軒家です。その急峻な斜面に佇むその屋根から突き出たフタコブラクダのような形状は静岡独特の気候風土から生まれたものでしょうか。なんだか懐かしさを感じさせるものでした。もしかしたら茶畑に関連した作業小屋のようなものかもしれません。この地区ではこのような2か所突き出たような屋根の古民家が多くみられました。

静岡県藤枝市岡部町

山梨 歴史を感じさせる立派な建て構えのポツンと一軒家の古民家

山梨県北杜市なかでも須玉町いわゆる増冨といわれる地域は同じ市内でも最も過疎化が進んでいる場所です。それだけに隠家的な空き家が多くみられ、武田信玄の子孫がそのままの暮らしているといった武家屋敷風の古民家など古き良き時代からの面影を色濃く残しています。
特に須玉ICから増冨温泉に通じる標高差数百メートルほどのメイン通り?である増冨ラジウム路線には数多くの脇道が存在しており、そこには手つかずの自然と昔ながらの集落の生活が色濃く残っている古民家の宝庫と言えるでしょう。しかも、ほとんど外部から訪れる人もいないため昔ながらそのままの山奥の生活風情を残しています。

しかしご多分に漏れずこの地区でも近年、急速に過疎化が進んでおり残るのは後3人とった地区もあります。
具体的には増冨比志にある集落などがそれにあたりますが、この地区は空き古民家の宝庫でしかも、尋常小学校風情の校舎が残る廃校のグラウンドには春になると桜が咲き乱れすばらしい場所といえます。廃屋のキャンプ(Facebook)ではこの地区の活動を通して都会の人とのパイプをつなぐ移住のための活動をおこなっています。

山梨県北杜市須玉町

山梨 江戸時代に山奥で暮らしていた庶民の家そのままのような古民家

山梨 山奥で見つけた昔ながらの風情をそのまま残している古民家

山梨 南部地域の外れの集落にあるポツンと一軒の古民家(その1)

山梨県南巨摩郡のとある集落で風情あるポツンと一軒家の古民家をいくつか見つけました。場所は明かせませんが
この集落にはこのような少し独特な特徴を持つ古民家がとても多かったです。空き家もけっこうあるようなので引き続き調査していきたいと思います。まずは、地元の方とお知り合いになるところから始めようと思います。
山奥で田舎一人暮らし、しかも川を隔てて吊り橋で渡っていくようなポツンと離れた古民家が点在しているような現代の生活からは隔絶されたような集落です。上手にはお社があり樹齢が千年に迫るという大杉が鎮座しており、そこから先は切り取った崖のようになっています。そこからは眼下に遥々と流れる大きな川が見て取れます。ここはもう“独立國”認定ですね(笑)

山梨県南巨摩郡

山梨 南部地域の外れの集落にあるポツンと一軒の古民家(その2)

山梨 南部地域の外れの集落にあるポツンと一軒の古民家(その3)

山梨 南部地域の外れの集落にあるポツンと一軒の古民家(その4)

山梨 南部地域の外れの集落にあるポツンと一軒の古民家(その5)

栃木 なだらかな里山の斜面にポツンと佇む一軒家の古民家

栃木県の芳賀郡で見つけたなだらかな斜面の里山にあるポツンと一軒家の古民家です。実はここを借りたいと思い所有者を探したり、お手紙をドアに挟んだりといろいろ手を尽くしましたが無駄でした。
周囲の里山にはタケノコ、山菜、タラの芽、そして春には桜が咲き乱れる田舎で一人暮らしするは最高のロケーションのポツンと一軒家の古民家です。
最近、見に行ったところ少しずつリノベされているようなので世代代わりになったのかもしれません。
関東近県でこれほど見事に里山の風景に溶け込んだ古民家には滅多にお目にかかれません。いつまでもその佇まいを残してほしいまさに桃源郷ともいえる里山のに佇む思い出深い古民家です。

古民家の前に広がるなだらかな傾斜地は山菜の宝庫
栃木県芳賀郡

高知 四国の山奥にひっそり佇む昭和レトロな古民家

この古民家は先にも紹介したNPO法人元気おおとよが所有する体験週末田舎暮らしのための古民家です。私が見に行った時はどなたか入ってらっしゃたのですが中を見せて頂きました。とても懐かしい香りがする昭和の古民家です。実は別の場所にあったそうなのですが移築したのことでした。詳しくはこちらをどうぞ

山奥で暮らすのに適した物件

ここでは山山奥で暮らすのに適した古民家などの物件を紹介しています。このように過疎が進んだ地域に放置された一軒家は一人静かに暮らすには最適です。
温泉が湧いているところも多く町営の施設なども見られますし、また神社など癒されるスポットも山奥にひっそり鎮座しています。歴史を感じさせる豊かな桃源郷で山奥暮らしを満喫してみてはいかがでしょうか。

注目長野の山奥の限界集落(七二会)で暮らすのに適した古民家(売買)

「100万円くらいでいかがでしょうか?」集落を元気にしてくれる方に格安でお譲りしたいです。DIY向き

陸の孤島、岩草国(七二会)への唯一の玄関口、関所のような場所に立地する古民家、訪れた人や集落の方々へお土産や雑貨品などを販売しながらのんびりと週末田舎暮らしをしてみませんか。「岩草国(独立宣言)を元気にする委員会」

注目長野の山奥で暮らす入笠山の登山口至近の山林付き古民家(平屋・売買)

長野県高遠町(伊那市)
平屋の古民家と広々した山林が魅力

入笠山登山口至近の工房が多いアートな雰囲気を持つエリアと目の前を流れる渓流が魅力の隠れ里にある土地付き平屋の古民家物件。集落自体が徐々に過疎化しており、携帯電波もギリなのですが、それが故に都会からの一時的な避難場所として適しています。また、街灯も一切ないので星空がキレイ、自然写真家のアトリエとしてもおススメです。

*550万円 3,595.48m²(土地)

注目栃木の山奥で暮らすのに適した那須別荘地の山林物件(差し上げます)

那須バケイションランドにある山林物件です。急な斜面に立地しており下は渓流です。小屋を建てれば立派な山奥暮らしができる山林です。「両親が高齢となり管理できなくなったためご希望の方にお譲りしたいと思います。(持ち主より)」

山奥で暮らすのに適したおすすめの地域

関東甲信越にお住まいで山奥のでの暮らしを考えている方であれば、長野市から白馬にかけての山腹ライン上に点在する、中条、七二会の二つ地区が特におすすめです。この二つの地区を比べてみると中条は割と利便性もよく、道路も整備されています。そのため都会からの移住者が多く、山奥暮らしのハードルは低い地域だと言えます。
一方、七二会は時代から取り残されたような文字通りの過疎集落です。これといった手立てもなく過疎が進むに任せているといった感じです。
この地区は山奥のどん詰まりにあるため中条地区のようにバイパスの通り道になることもありません。しかしそれだけに昔ながらの生活がそのまま残されており、山奥で暮らすならば魅力的な地区と言えるでしょう。

長野市中条 人間関係に煩わされずに暮らせる地域

人間関係に煩わされたくない小屋暮らしをお望みなら中条地区がおすすめです。
管轄の中条支所では現在空いた物件などの空き家バンク整理をスタートさせたということですから今が、そのタイミングかもしれません。(令和4年5月現在)
小屋暮らしをしたいというご要望があれば“廃屋のキャンプ”から管轄部署へ取り次ぎも可能です。(ライン登録

長野市中条

長野市七二会 山奥で暮らすには打ってつけの地域

七二会は山奥で暮らすには打ってつけの地域だと言えます。なかには所有権を放棄したような小屋もあり、国の所有となっている物件も見かけます。数ある限界集落のなかでもどん詰まりに位置するそのロケーションは、まさに独立国と言えるほどです。
しかし一方で過疎が進んだこのような山奥の地では「静かに終活を迎えたい」という集落民も多く、実際多くの方があきらめの境地に陥っていることも事実です。
したがって中条地区と比べると外から入ってくる人たちへの抵抗も強く、草刈りはもちろんのこと集落の寄り合いにも参加するなどしてコミュニケーションを密にすることが大切です。
誰にも煩わされないような山奥暮らしを希望されるのであれば、先に挙げたような別荘地の小屋暮らし物件がおすすめです。

長野市七二会


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